戦争はスポーツの試合みたいに、開始するタイミングはない。

後に今頃の事を振り返ると、〇〇事件とタイトルが付くのかな。

  • トランプが貿易戦争を仕掛けている
  • 中国もその貿易戦争に応戦している
  • 北朝鮮が表に出てきている
  • 韓国が色々と日本にしかけている:自衛隊機へのレーダー照射、日本海命名変更要請(国際機関が、日本になんとかしろと言ってきた)、徴用問題、尖閣諸島での軍事訓練(これは今に始まった事ではないけど)、日本からの独立記念日
  • イギリスがEU離脱で揉めている
  • 中東は静か!?
  • ロシアが日本の北方領土
  • 平成から元号変更(5月大連休に)

 

動けない

2019年1月17日

お昼頃から薬の効きが悪くなっていた。夕方、辛いので横になって寝てしまった。

23時、腰に鋭い痛みで起きる。すぐに痛みは無くなったので、違和感と恐怖心を

持ちながらトイレに行き、薬を飲む。残していた仕事を再開。10分ほどで、

鋭い痛みが腰に来て、右足土踏まずが破裂しそうなくらい痛い。仕事どころか

その痛みに耐えるのに大変。椅子から立ち上がるのも大変。ベッドに向かうにも

苦労しながら、なんとか横になるが痛みは続く。薬を飲んで1時間近く経っても

効いていないので、さらに1セット飲む。

 

2セットのおかげで、30分後くらいには楽になるが、足が凍ったように冷たく感じる。

痛みに耐えるのに酷く疲れたので、また痛くなるかと恐怖と戦いながら就寝。最後に時計を見たのは、すでに早朝4時頃。

まだ観ていないけど

赤い長方形に白十字とハートのマーク、ヘルプマークって知ってる?外見では分からないかもしれないけど、障害があることを周りの人に知らせるマーク。

車の若葉マークとかは、ほぼ皆知っている感じがする。運転免許持っていなくても、何かの参考書やアニメ、ポスターで同じような意味で使われていて、何となく知っている人もいる気がする。車いすマークも、同じような理由で浸透している気がする。

『ヘルプマーク』という事を知らなくても、十字マークとハートから連想できることもあるだろうけど。そのためのデザインだし。

www3.nhk.or.jp

初めて『ヘルプマーク』を付けて歩くとき、少し勇気が必要だったよ。なんとなく恥ずかしいような、別の人間を演じているような。サポートが必要と外見でわかる人は、違う意味でも、もっと大変なことは多いと思う。でも、外見では分からないけど、大抵の人と同じ速度で歩けなかったり、優先席でも空いていれば座らないと危ない状態の自分とかも、また違う意味で大変なんだよ。それ言い出したら、みんな、何かしら大変なことがあるでしょう。

賢くて仕事もできて、エリート街道まっしぐらな人も、きっと何か苦労してたりする・・・とか、キレイな事も考えるけど、そういうんじゃなくて。それって、皆が遊んで楽しくしてた時間を、勉強とか鍛錬に努力して、何かを犠牲にしたから成しえた。とか言うことでしょ。

もう一つの見方は、上下関係で見ると説明しやすいけど、上の人からすると、下の人が苦労とも思っていないことを、『大変だね』て思ったりしているのかな。馬鹿にしてんのかな、その意識無く。

 

時には、ヘルプマークを付けずに、近所のコンビニまでは頑張って歩いて行けたりはする。傍から見れば歩き方は変だし、コンビニの狭い通路ですれ違うのもぎこちなくなる。今の自分だからでなく、そのもっと前から、そういう人はどこか怪我してるのかな?ぐらいに思ったと思う。けど、すれ違う相手が、もっとおかしい人だと大変。奇異な目で見られるし、暴言ぶつけられたりする。ま、そのような方に『ヘルプマーク』を印籠の様にかざしたところで、少しの理解も期待してはいけないけど。

とにかく、暴力的な思考に襲われるよ。

そんなときはきっと、もっともっと暴力的なものを観れば良いのかな?なんて思う。プレビュー見ただけで、かなり思考を持って行かれた。体調と時間が合わないと観には行けないけど、ワクワクする。

misumisou-movie.com

 

そうそう。傍から見て、健康に見えるから、動くと妙な印象を与える。健康優良児に見える、って部分には感謝しなきゃ。って、どんだけ前向きですか。

低気圧予報、外れろ!

先週の金曜日は辛かった。気圧が急降下するときに、右足のひざから下がジンジンとして、力が入らない痛さ。されたことは無いけれど、でっかい万力で足全体をぐりぐりと締め付けられる感じ。

おじいちゃんとか、おばあちゃんが『関節が痛いから雨振るね~』とか言うのを聞いたことあるけど、体感できるようになってしまった。ぜんぜん嬉しくないけど。

頭痛ーるが役に立つ。痛みを避けることはできないけど、数時間後に酷くなると分かれば、家に早く帰ったり、横になれる場所を探すなどして耐える場所へ移動できる。

zutool.jp

4/6(金)の様子が下の画像。24時間以上、警告レベルが続くと、横になってうめく事しかできない。人として会話できないレベル。枕に当てている耳が痛くなって来て、反対側を向くのが、痛くて大変。

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今、頭痛ーる見てたら、水曜日にまた同じように丸一日、警戒レベルが続く予報。頻繁に更新されているので、予報が外れて欲しい。

今年したいこと

腰のヘルニアで、右足ひざ下がほぼマヒの状態。痛みというか強いしびれがいつもあって辛い。薬(トラムセットとリリカ、メコバラミン)で、なんとか普通?に生きてる感じ。気圧や気温によっては症状がひどくなり、冬の寒い間は辛かった。

暖かくなり、何かと気力を取り戻せそうなので、ブログを始めてみました。ログとして体の調子を書いたり、普通の日記だったり。後で読み返せるように。

今回の手術後2回目の冬だったけど、去年の冬もこんなに辛かったのか?と思い出せなかった。術後半年の冬で、色々とできるようになったことが嬉しくもあり、まだこれからと希望を持てていた気もする。

今のところ、今年しようと思っていること:

  • キャンプ
  • 上野で寄席を観たい(≒人ごみの中を歩く)
  • 今朝ラジオで聞いた、日本茶の資格取得に向けての勉強

    www.nihoncha-inst.com

飽きやすいので、どこまでできるかはわからないし、このブログも続けられるのか不安。

 


(後日ここに、体の基本的な状態を追記しておこう)

2011年1月末 椎間板ヘルニア発症
朝起きると、腰というより右足が痛く、あまりの痛さに気を失った。次に気付くと昼で、痛みがなくなっている。右足の感覚もなく、歩けない。

2011年2月 手術
造影剤で神経の具合を見るはずだったが、脊髄に薬剤を流し込むのが痛すぎて、体が動くのを止められず断念。術後はトイレに行けないと分かり、食べるのを拒否。結局、無理やりトイレに行って、怒られる。

2011年2月 手術
リハビリ運動中に視界が暗くなり、意識を失う。背中の縫合がほつれ、髄液が漏れていた。縫合手術。またトイレに行けなくなり、固形物を食べるのを拒否。ウィダーイン・ゼリーなどで栄養補給…しているつもりに。

2011年3月 自宅療養
東日本大震災の中、リビングに移動したベッドで横になりながらテレビを見ていた。倒れそうなテレビを抑えに行くのに大変だった。2,3回、避難場所まですり足で移動したことも。

2011年6月 通勤を徐々に再開

2016年6月 椎間板ヘルニア再発